ここで「副業(サイドビジネス)」や「内職」について改めて考えたいと思います。
それに似たことばに「アルバイト」ということばもありますが、いったいどう違うのでしょうか。
これまで深く考えたことはありませんでした。
ただ、イメージとして、本業の合間にする仕事、内職は家でこつこつする仕事、そして、アルバイトは短期間という期間限定の仕事だと思っていました。
インターネットで内職、アルバイトについて検索しても、同じような職種がヒットします。
もしかして、短期のアルバイトはともかく、内職について明確な境界線はないのかもしれません。
ところで、内職には昔からある手作業の仕事というイメージがあります。
子どもが小さいため外で働けない主婦や高齢者が、家の中でこつこつとする仕事だという印象があります。
内職の仕事自体は簡単ですが、中には細かい作業もあり、目が疲れるし、肩は凝る、ほんとうに大変な仕事だと思います。
また、内職の部品を置く場所も必要ですので、狭い住宅で内職をするのはほんとうに大変なことです。
現在は、パソコンでできる仕事も内職のカテゴリーに入っています。
たとえば、データ入力、グラフ作成、ホームページ作成、建築設計図制作など、パソコンがあってインターネットに接続できる環境があれば仕事として成り立つのです。
そういう意味でも、パソコンを使うことができることにより、内職の選択肢も増えてきたように思います。


