Posted by 内職san on 8 月-11-10
副業(サイドビジネス)を始めるきっかけは、少しでもお金を稼ぎたいという人が少なくないですね。
そのために、会社から帰ってから内職をして、土日は外でのアルバイト、全然休みなしでもがんばれるのですから。
でも、やっぱり仕事が楽しくないと、いくらお金を稼ぐためといっても長続きはしないと思います。
手作業の内職は、目が疲れるし肩も凝ります。
外でのアルバイトといえば、やっぱりコンビニバイトのような接客業が多いから、人間関係で気を遣います。
子育ての合間にこれらの仕事をしている人もいますが、内職やアルバイトをしている人もいるわけで、ずっと休みなしだと身も心も極限状態になりますね。
ですから、内職にしてもアルバイトにしても、あるいは内職とアルバイトの両方するにしても、副業をもつことはほんとうに大変なことなのです。
これらを続けるためには、その仕事が好きになること、それがいちばん大切ですね。
もちろん、最初から好きな仕事でなくても、自分がやっている内職やアルバイトの仕事を好きになる努力が大切ですね。
内職やアルバイトを掛け持ちするためのルールがあります。
それは、競合会社の仕事をしないことです。
A電器メーカーに勤めながらB電器メーカー関連会社の内職をすることは、お勧めできません。
A電器メーカーに勤めながら、Cコンビニのアルバイトをする、これなら職種が違いますから大丈夫だと思います。
始めるときには、本業の職種との関連も大切なのです。
Tags:
Posted by 内職san on 7 月-21-10
副業(サイドビジネス)は、内職かアルバイトどちらがいいの? と聞かれても迷ってしまいます。
いままでのイメージでいうと、家でできる内職は単価が安い、外で働けるアルバイトは単価が高いという違いはありますね。
でも、最近は「アフィリエイト」や「ドロップシッピング」も内職のひとつに入っているみたいで、「内職=単価が安い」とは一概にいえない時代になりました。
もちろん、アフィリエイトなどを軌道に乗せるためには、こつこつ努力する必要があるそうで、どんな仕事であっても大変なことです。
母の友人に、大手会社の定時社員をやりながら、夜は手作業の内職、土日はゴルフ場のアルバイトをするという、たくましい女性がいました。
彼女は勤めていた会社を定年退職した後、早速、給食センターでアルバイトの仕事をみつけました。
彼女がこうやって必死で働くのは、姑さんへの遠慮があってのことだと母から聞きました。
もちろん、家事も完璧にこなすというスーパーレディです。
そういえば、私の友人のお母さんは、昼と夜、それぞれ別のアルバイトをしていますが、お金のためというよりも、自分のいきがいのため働いているそうです。
また、近所にも、70歳を過ぎてから自分で車を運転してビル清掃業のアルバイトに行き、家に帰ってからも和服仕立ての内職をしていた「肝っ玉母さん」がいました。
内職とアルバイト、両方ともしている人が多いですが、けっこう楽しみながら仕事をしているみたいです。
Tags:
Posted by 内職san on 3 月-15-10
副業・サイドビジネスを始めるきっかけは人それぞれですが、このご時勢ですから、深刻な不況の影響が大きいといえるでしょう。
そのため、原則・禁止を謳ってきた企業も奨励するなど、意識は大きく変わってきています。
内職も、在宅でできることが大きなメリットです。
ところが、内職収入は外で働く場合の賃金よりもはるかに安価というデメリットが浸透しています。
IT技術を駆使した仕事のスペシャリストなどは、内職とはいえ桁外れの収入を得ることも可能ですが、そこまでたどり着く道のりが大変だとの認識が必要です。
内職で収入を得るためには、こつこつ地道に努力をすることです。
とにかく、行動しなくては収入につながらないのです。
Tags:
Posted by 内職san on 11 月-14-09
副業(サイドビジネス)・内職といえば、どうしても横のつながりのない孤独な世界を連想してしまいます。
特に、手作業の内職を副業としている場合は、手を動かさない限り仕事になりません。
どんなに知識や技術があっても、数をこなさない限り内職とはいえないのです。
そんな地道な努力が必要な内職ですが、そのおかげで「1円のお金の重み」に感謝できるようになるのです。
また、会社勤め経験のある人が在宅で内職をするようになった場合、取引先との連絡など、日常的にすべきことが自然に実行できるのです。
このように、内職という形態であっても仕事は仕事であり、常に責任はついてまわります。
そんなとき、すべての経験が役に立ち、新しい道へのステップにつながるのです。
Tags:
Posted by 内職san on 4 月-24-09
家にパソコンがあり、インターネットへ接続できる環境にあることが、従来から存在する「内職」や「副業(サイドビジネス)」の選択肢を大きく広げることができました。
パソコンが登場する前は「ワープロ」が主流で、データ入力や文章作成、あるいはテープリライトなどの仕事は十分こなすことができていました。
時代の流れによりパソコンが普及、インターネットへの接続ができるようになったことが内職を大きく変えることになったのです。
仕事に必要な情報を調べたり、メールのやりとりができることが、インターネットの大きな魅力です。
このインターネットを内職にもフル活用できる時代になったのです。
取引先との業務連絡や仕事の発注から納品まで、メールと添付ファイルが大きな役割を果たしています。
もちろん、そのためにはメールに添付ファイルをつけて送信する方法をマスターする必要があります。
また、データをフォルダにまとめ、それを圧縮する技術も覚えなければなりません。
さらに、パソコンを使った内職で高収入を得るためには、ホームページ作成や建築設計図制作の専門的な技術を学ぶ必要があります。
内職や副業で高収入を得るためには、専門書の購入や関連講座を受講するための資金が必要になります。
また、パソコンはたしかに便利な文明の利器ですが、いつ、なんどきトラブルが発生するかわかりません。
パソコンのトラブルに自分で対応できる知識の習得も、内職をするためには大切なことです。
Tags: